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今日の夜は久しぶりにマイナス15度まで気温が下がる日になりましたが、日本とTV会議をして10時過ぎに会社を出ようとしたところ、面白い発見が。

車に乗り込んで発車させようとしたのですが、エンジンがかかりにくい!
まるで、バッテリが上がってしまった時みたいに、相当セルを回さないと着火しませんでした。東北や北海道では、当然かもしれませんが、関西や関東地方に住んでいた僕には新鮮でした。

エンジンがかかっても、アクセルやブレーキ、シフト、室内のエアコンのつまみ、ハンドルなど、全てが異常に重い!
油の粘性が下がり、いつもと操作感が大きく違うため、その場で暫くアイドリングして状況の回復を待ちました。日本でも、冬場は車を暖めてから発車させた方がよいと聞いていましたが、実感は沸きませんでした。ですが、こんなにはっきり操作感が違うと、意識せざるを得ないですね。。。

マイナス15度でこんなになっちゃって、マイナス30度に達した日には、エンジンってちゃんとかかるんですかね?

未知の領域で、不安を覚えつつ、楽しみでもあります。

アイスホッケーをする子供たち
アイスホッケーをする子供たち


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