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ここモントリオールの冬のドライブで、気をつけなければいけないことに、ウィンドウオッシャー液の補充というものがあります。

以前、ウィンドウオッシャー液を不凍液に交換した記事を書きましたが、ここでの運転においては、このウォッシャー液を大量に消費するため、すぐにタンクが空になってしまうので、頻繁な交換が必要なのです。

というのは、路面の凍結防止のため、ハイウェーなどに大量に散布される「塩」などが、ものすごい勢いでボディやウインドウなど所かまわず付着するからです。塩といっても綺麗なものではなく、水や泥と混じったもので、なんとも汚い! 冬のモントリオールの路上には、綺麗な車なんかおよそ見当たらない、といっても大げさではないと思います。

ハイウェーなどを運転する時には、視界を守るために、ウインドーガラスをひっきりなしに、ウオッシャー液で掃除し続けなければ怖くて運転できません。いきおい、ものすごい勢いでウオッシャー液が無くなり、ひと冬に5回も6回も液を補充しなければいけないのです。
日本の感覚でいた僕は、一度補充をサボり、ハイウェーの上で視界がホトンド無くなり冷や汗をかきました。

日本では、1年に1回くらいしか補充していなかった気がしますが、ところ変わればウオッシャー液の使い方も変る、ということで、こちら仕様の自動車のウオッシャー液のタンクはもう少し大きくなってもいいのかもしれませんね。

冬のハイウェイ
セントローレンス川の南岸から見た、モントリオールに至るシャンプラン橋

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コメント

連日のコメントになっちゃいますが、ウォッシャー液問題は同感です。
ボストンは海に近いのでNewEnglandの中でも暖かいところになるんですが、雨が多いのでその凍結防止のためにそこらに塩が撒かれてます。じゃりじゃりした塊が落ちてるくらいです。
悲しいかなトランクにウォッシャー液は常備ですね。
bigakira│URL│01/22 09:13│編集

おお、同志!

そうですか、ボストンでも塩だらけですか。
話を聞くと、そちらも結構寒いみたいだし、そうですよね。
お互い安全運転に気をつけましょう。

それにしてもbigakiraさんのブログは読み応えがありますね。いつも勉強させてもらってます。ありがとう。

gaki│URL│01/22 21:04│編集
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