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ここのところ、今年2回目くらいのどん底の寒さが襲ってきています。

先日などは、体感気温がマイナス34度に達するなど、いよいよ人外魔境の領域に近づいてきました。

このくらいの気候になると日本に住んでいては想像が難しいと思いますが、自動車に色々な問題が起こることは以前の記事に書きましたので、今回は僕を含め、東アジア地域出身者の体がどういう反応を示すか、色々聞いてみた中で代表的なものを列挙してみます。

①息が吸い難くなる。無理して深呼吸すると肺が痛くなる。危険!
②心臓の鼓動が早くなる。身体の自律制御機能でしょうか?
③涙腺が開き、涙が出る。その涙は瞬時に凍る。目の周りが痛い!
④耳を出したらやられる。ピアスで凍傷になる方もいるというが、超リアリティがある。
⑤極寒の中、"普通の"スノーブーツで雪を踏み分けて歩いていると、5分ほどで足の感覚が無くなり、麻痺して動きが鈍くなる。

身体の反応は個人個人でそれぞれなので必ずしも一般的な話ではないかもしれませんが、少なくとも一般的な日本人にとっては、生命の危機を感じるデンジャラスな領域に入ってきていると思います。

日本の同僚の方から、「出張で行くかも♪」というお話も耳にしたのですが(正気ですか・・・?)、来られるときには相応の覚悟でお越し下さいませ。

Second Cup!
ダウンタウンのカフェ

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